【衝撃】タイムトラベラーが西暦6000年に撮影した未来写真が公開される! 4000年後は想像を絶する“バラ色の世界”だった!!


 

 

イメージ画像:「Thinkstock」より

自称“タイムトラベラー”がまたしても登場している。彼はなんと西暦6000年の世界を見てきたと主張しているのだ。

■4000年後の未来を見てきたタイムトラベラー

どこかの自然豊かな公園と思われる快晴の雪景色をバックに屋外テーブルの椅子に座り、YouTubeチャンネル「ApexTV」のカメラに向かって熱弁を振るう男性は自らをタイムトラベラーであると主張している。

 

 

 

熱弁をふるう“自称”タイムトラベラー 動画は「ApexTV」より

アウトドアウェアブランドColumbiaの青いマウンテンジャケットに身を包んだタイムトラベラーの顔はモザイク処理され、声質も変えられているが肉体的には現在の我々とまったく変わらない人間のようである。そして彼自身、自分の存在が「信じられなくても仕方がない」と認めている。それでもこうして動画に登場するのはなぜか。それは今の時代の我々にどうしても伝えなくてはならない未来の人間と社会の姿があるというのだ。

彼はある組織が推し進めていた人間が“時空を超える極秘ブログラム”のメンバーの一員であるという。メンバーに彼が選ばれたのは1990年代であったということだ。

90年代当時からこの世界には絶対に一般の人々には気づかれることのない隠された驚異の技術がいくつも存在しており、タイムトラベルの技術もそのうちのひとつであるということだ。そして彼は、はるか先の未来に人間を送る実験の被験者の一人に選ばれ、なんと西暦6000年の未来にタイムトラベルしたのだという。

西暦6000年の世界を目撃してきた彼は、今の時代とは社会と人間がまったく違っていることを力説していて、ぜひとも我々現代人に知っておいてほしいとカメラに向かって訴えている。今から4000年後の世界のことを話されても雲をつかむような気分にもなるが、しかしいったい西暦6000年の人類はどうなっているのか。

■西暦6000年の大都市を撮影した写真

彼によれば西暦6000年の世界でまず顕著に目立つのは医学の進歩である。2018年時点の医療技術がきわめて原始的なものに感じられるということだ。ほとんどすべての疾病が簡単に治療できるため人類は種として進化しているという。

瞬間移動の技術やタイムトラベルも一般的になっていて、この時代の旅行とはたいてい過去の歴史的イベントをライブ観賞しに行くことであるという。その場合、“ツアー客”は全員ある種の透明人間(乗り物ごと透明)になっているため訪れた時代の人々には認識されず、またツアー客が歴史に影響を与えることもできないということだ。

政治も大きく変化しているという。政府の中心にいるのは人間ではなくAI(人工知能)だ。このAIは人間よりはるかに頭が良く、人間のような感情に流された判断は一切行なわない。AIは圧政を敷くことはなく、またその予測は100%正しいことから、人々は何の不安もなくAIの支配の下で暮らしているという。

そして我々人間も様変わりしている。脳の情報のアップロード技術が確立し、肉体を持たない人間が存在しているということだ。まさに2014年の映画『トランセンデンス』の技術が実用化されているということになる。そしてこの肉体を持たない人間は事実上、永遠に生き永らえることができる。

ここまで話を進めた自称タイムトラベラーの彼だが、なんと西暦6000年の社会を写した写真をおもむろにポケットから取り出してカメラの前に掲げる。

画像は「ApexTV」より

1990年代のフィルムカメラで撮影したためなのか、写真はかなりぼけているが、いくつかの高層タワーがそびえる大都市の景観を撮影した写真のように見える。写真がぼけているのは帰路のタイムトラベルの影響であると彼は説明している。恐ろしいことに場合によってはタイムトラベルの旅路で人体も影響を受けることがあり、途中で臓器や身体の一部が失われることもあるということだ。

■人類の未来は明るい?

そして驚くべきことに、タイムトラベルの技術が存在することが公表されるのは2028年であるという。1990年代にはすでに存在していたというタイムトラベルの技術があと10年で公表されるとすれば興味深い限りだ。

実は彼は友人と一緒に西暦6000年の世界に行ったのだが、その友人は西暦6000年に残ることを選びなんと脳の情報をアップロードして肉体を放棄したのだという。2028年以降にタイムトラベルが民生技術になった際には、彼は再び西暦6000年の世界に行って脳をアップロードし、この友人に会うことを計画していると話す。

ほかにも彼が力説しているのは人類の未来は明るいということだ。“終末論”が語られ、AIの脅威が叫ばれる昨今だがそのような心配は無用であるという。人間とAIが一体になって社会をうまく機能させ、増え続ける世界人口の問題も解決するということだ。

画像は「ApexTV」より

ともあれ10年後の2028年、この自称タイムトラベラーの言葉が本当であったのかどうかが否応なく判明するわけだが、その口から語られる“バラ色の未来”は新年早々から縁起がいいものになるのではないだろうか。

 

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引用元:グノシー https://gunosy.com/articles/a4Rgz

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